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債務整理を家族に秘密で個人で行うには?


私は昨年末債務整理を行いました。
情けない話ですが少しずつの借金が積もりにつもってしまい、
利息の返済だけで精一杯になってしまったのです。

借金問題を解決する手段としては自己破産がよく知られていますが、
自己破産は職業制限や保証人への影響などデメリットも存在します。

法的な手続きにより借金を整理することを債務整理といい、自己破産もこの手続きの一つになりますが、
債務整理には他の手続きもあり、状況によっては自己破産を選択するよりも良い場合がありますので、
詳細をしっかり検討することが大切です。

自己破産以外の債務整理には任意整理、特定調停、個人再生の3種類というのがあるのですが

私は任意整理というものを行い、借金減額をする事が出来ました。

その時にお世話になったのが、リヴラ総合法律事務所です。
私は、東北の田舎に住んでいるため、

弁護士事務所に通ってるなんて知られたら、あっという間に家族に知られてしまう、と考えて最初どこに相談したらいいかわかりませんでした。

しかし、このリヴラ総合法律事務所では、全国に対応してくれて、メールで相談にのってくれて
結果として、ネットと電話のやり取りだけで任意整理の手続きをしてくれたんですね。
本当に助かりました。

一番よかったのは、督促の電話がストップした事で、心がかなり楽になりました。
家族に知られるリスクも一気になくなりましたから・・・。

借金問題は時間が経てば経つほど、リスクが増えてしまいます。今思うと、もっと早く相談すればよかったって思います。

あなたも悩んでいるなら、メールで相談してみて下さい。きっと精神的に楽になります。
相談料も無料、即日取り立て督促ストップしてくれます。

リヴラ総合法律事務所はこちらです。


ちなみに、
任意整理は裁判所を介さない手続きで、債権者との話し合いにより借金問題の解決を図ります。

この任意整理で減額されるのは、将来発生する利息および契約時に定められた金利と利息制限法に
基づいて新たに計算された金利との差額分が基本となります。特定調停の場合も減額される範囲については任意整理と同様ですが、
こちらは簡易裁判所の調停による話し合いとなります。

任意整理、特定調停とも債権者との合意が前提ですので、合意に至らない場合は借金を減額させることはできません。

それに対して個人再生は債権者の過半数が合意すれば借金の減額が可能になるうえ、サラリーマンなどの給与所得者であれば
債権者の合意も必要ありません。借金の総額の5分の1以上は弁済しなければいけませんが、
自己破産のようにマイホームを手放す必要もないので問題解決に有効な方法といえます。





家族に秘密で債務整理は出来る?


クレジットカードやカードローンは職業に関係なく利用できるようになったこともあり、
これまででは考えられなかったような方が借金地獄に入っていしまうことが増えています。

主婦もその一人です。主婦はこれまで借金がほとんどできないと言われてきましたが、
アルバイト・パートをすることで年収がある程度あればカードも作れるし、キャッシングサービスも利用できます。

そのため、知らず知らずに借金が膨れ上がり、返せないということも多いようです。
その際は家族に秘密で債務整理を行う事も出来ますが、
基本的には一人で悩まず、家族と相談して、弁護士の力を借りることをおすすめします。

借金を返せない主婦の場合は債務整理がお勧めです。返せないとどんどん利息が膨らんでいきますし、
取り立ても厳しくなります。夫や家族に返済を頼むのも1つですが、
自身の借金なので自身のみで債務整理をして完済を目指すことが重要です。

債務整理は一人だけに影響があります。主婦の場合は夫が保証人になることが多いですが、
借金を一時停止して、再契約することが可能です。債務整理によって他の借金もすべて再契約となり、
時間をかけて完済を目指すことになります。

また、債務整理すると新規のローンが一切できなくなりますが、借りられないのは主婦だけです。
夫や他の家族は主婦が連帯保証人にならない限り問題ありませんし、
住宅ローンなど今ある主婦以外の名義のローンもそれまでどおりです。

また、債務整理は自己破産と違い、他人にバレることもありませんので
自身の問題として家族には秘密に解決することができます。

 

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